SideWinder

ウインドウ分割ではなく、複数ウインドウ派のためのウインドウ整列ユーティリティ

Terminal・Finder・iTerm2・MacVimなど、指定したアプリを自動整列させる、macOS メニューバー常駐ユーティリティです。

アプリ説明

SideWinderは、アプリの新規ウィンドウを等間隔に自動で並べ直すmacOS専用ユーティリティです。 手作業でウィンドウを整列させる手間から解放され、常にきれいに並んだ状態を保てます。

  • ウィンドウを等間隔に自動配置。間隔も設定可能
  • 画面に収まらないときは、少しずつ重ねながら配置
  • 任意のショートカットキーでいつでも再整列
  • 移動アニメーションのパターンを複数用意
  • 監視対象アプリを自由に設定。一時停止も可能
  • 起動後はメニューバーに常駐。Dockアイコンを表示しないバックグラウンド動作

※ ウィンドウの位置・サイズを取得するため、初回起動時にシステムの設定(アクセシビリティ権限)の許可が必要になります。起動時に表示される案内に従って設定を行ってください。

対応プラットフォーム

macOS 12.0 以降(ユニバーサルバイナリ)

ダウンロード

インストール方法

ダウンロードしたdmgファイルを開き、「SideWinder」アイコンをアプリケーションフォルダへ移動してください。

アクセシビリティの許可:
アプリを最初に使用する際、macOS の「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティ」にて、SideWinder に制御を許可する必要があります。画面の指示に従って設定を行ってください。

更新履歴

Version 1.2(2026-10-02)
  • ウィンドウが画面に収まらない場合、少しずつ重ねながら配置するようにしました
  • 整列の基準を、ウィンドウ群の位置と画面中央から選べるようにしました。メニューから「中央に再整頓」も実行できます
  • ウィンドウを最小化・復元したときにも整列し直すようにしました
  • 設定画面の表示を見直しました
  • Finder の「情報を見る」や設定画面などが、誤って整列の対象になる問題を修正しました
  • 設定画面で対象アプリを削除するとアプリが終了してしまう問題を修正しました
Version 1.0(2026-07-24)
  • 初版リリース

サポート

不具合の報告や、機能追加のご要望などがございましたら、以下のお問い合わせページよりご連絡ください。