CenterMouse

ウィンドウを切り替えるたびに、マウスカーソルが自動でその中央へ移動します。

キーボード操作中心のワークフローで、わざわざマウスを動かす手間をなくすための macOS メニューバー常駐ユーティリティです。

アプリ説明

CenterMouseは、作業中のウィンドウが切り替わった瞬間にマウスカーソルを自動でウィンドウ中央へ移動させるmacOS専用ユーティリティです。 「視線の先に常にカーソルがある」状態を作り出し、大画面モニターやマルチディスプレイ環境での操作ストレスを劇的に軽減します。

  • スマートな自動移動: アプリの切り替えはもちろん、同一アプリ内でのウィンドウ切り替えも正確に検知。
  • 滑らかな操作感: スムースなアニメーション移動で、カーソルを見失いません。
  • 意図を汲み取る抑制機能: マウスクリックでウィンドウを選んだ際は自動移動をスキップ. ユーザーの操作を邪魔しない賢い設計です。
  • 徹底した軽量設計: メニューバーに常駐し、Dockアイコンも表示しないバックグラウンド動作。システムの負担を最小限に抑えます。

※ アクティブなウィンドウを検知するため、初回起動時にシステムの設定(アクセシビリティ権限)の許可が必要になります。起動時に表示される案内に従って設定を行ってください。

対応プラットフォーム

macOS 12.0 以降 Intel・Apple Silicon 両対応

ダウンロード

インストール方法

ダウンロードしたdmgファイルを開き、「CenterMouse」アイコンをアプリケーションフォルダへ移動してください。

アクセシビリティの許可:
アプリを最初に使用する際、macOS の「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > アクセシビリティ」にて、CenterMouse に制御を許可する必要があります。画面の指示に従って設定を行ってください。

使い方

アプリを起動すると、メニューバーに CenterMouse のアイコンが表示されます。
ウィンドウを切り替えると、自動的にその中央へマウスカーソルが移動します。
アプリケーションを終了させるには、メニューから「CenterMouseを終了」を選んでください。

サポート

不具合の報告や、機能追加のご要望などがございましたら、以下のお問い合わせページよりご連絡ください。